【W school】女性のカラダとヘルスケア、キャリアとの両立について知り/学ぶ ライフデザインセミナー「W school」 第8回申し込みスタート!

2024.02.01

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W society実行委員会は、自身のキャリアとライフスタイルに向き合う女性たちに向け、3月4日(月)に開催する「女性のカラダとヘルスケア、それらとキャリアとの両立に関して知り、学ぶ機会」を提供するライフデザインセミナー「W school」第8回の申し込み受付を2月2日(金)からスタートします。当セミナーは、社員一人ひとりの“Well-living(よりよく生きることができる状態)”をサポートする福利厚生として、法人単位でのお申込みも可能です。

「W school」申し込み方法

「W school」への参加をご希望の方は下記Googleフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/RX7ZvvLjasn6GkNd8
(上記フォームにアクセスできない方はこちらから申し込みください)

公式サイト:https://wschool.jp

「W school」第8回開催概要

テーマ:「エイジレスな人生を送るためのヘルスケア〜更年期・老年期を自分らしく過ごすためのヒント〜」

日時:3月4日(月)11:30~12:30
実施方法:オンライン配信(ZOOMウェビナー形式) 事前申込制・セミナー参加無料
登壇者:吉村泰典先生(慶應義塾大学名誉教授/医師)
主催:W society実行委員会
後援:一般社団法人 日本経済団体連合会

内容:
経済損失は男女合わせて6300億円*とも言われる、働き盛りの男女を襲う更年期症状は、今や現代日本の社会課題と言っても過言ではありません。
中でも、人生の大部分を女性ホルモンに翻弄されながら生きる女性たちにとって、更年期の不調を正しく理解し対処することは必要不可欠です。また、国内で勢い良く進む女性活躍・女性の登用を推進する上で、個人だけでなく、企業や組織にとっても重要な課題と言えるでしょう。
そして、更年期の先に待ち構える老年期。長い人生をどう健康に過ごせるかは、今この瞬間の生活習慣が大きく左右することを忘れてはいけません。
今や100年時代、長寿国日本に生きる私たち。この新時代を、もっと自分らしくエイジレスに生きるためのヒントを紐解いていきます。
*NHK「更年期と仕事に関する調査2021」より


■これまでの開催歴

Vol.1
「ホルモンから始める、キャリアデザイン〜年齢ごとの体質変化との上手な付き合い方〜」

日時:6月22日(水)12:00~13:00 @Zoomウェビナー
実施方法:オンライン配信(ZOOMウェビナー形式) 事前申込制・セミナー参加無料
登壇者:山本 高生先生(フェニックス メディカル クリニック産婦人科医師)
谷村江美(W society 主宰)
主催:W society実行委員会
後援:一般社団法人 日本経済団体連合会

内容:“ホルモン”を軸としてライフステージごとの心身の変化や、必要なケアを産婦人科医と共に考えます。ライフステージごとにある女性ならではのカラダの悩みや不調とうまく付き合いながら、キャリアを設計していくためには、まず自分のカラダのことをよく「知る」ことが大切です。「まだ将来については漠然としていて、子どもが欲しいかどうかも分からない」「いつかは子どもも欲しいと思っているけど…、仕事も忙しいし、今すぐにじゃない気もする」など、働く女性の悩みは人それぞれ。女性がこれからのキャリア、そしてライフプランを考えるうえで助けになる今すぐ始められる手段のひとつとして、AMH検査【抗ミュラー管ホルモン検査:卵巣の予備能(卵巣の中に残っている卵胞の数の目安)を反映する血液検査】の意義・理解も深めていきます。

Vol.2
「女性ってタイヘンなんです!〜本人も知らない、女性特有の病気って?〜」

日時:7月20日(水)12:00~13:00
実施方法:オンライン配信(ZOOMウェビナー形式) 事前申込制・セミナー参加無料
登壇者:市山卓彦先生(torch clinic 院長)
谷村江美(W society 主宰)
主催:W society実行委員会
後援:一般社団法人 日本経済団体連合会

内容:日本で定期的に婦人科を受診している女性の割合は約30%。「症状はあるけど、重大な病気ではないと思った」…そんな理由から、婦人科受診を敬遠する方が多いのが現状です。婦人科の病気のなかには、不正出血や生理不順など「小さな症状」と思っていたら、深刻な病気が潜んでいるケースがあります。たとえば年間2,800人が命を落とし、1,000人が子宮を摘出している「子宮頸がん」。2022年4月から積極的推奨が再開されたHPVワクチンの効果と、気になる副反応に関しても理解を深めていきます。また、生理不順のなかには、不妊症の原因になる「多のう胞性卵巣症候群」や、若くして閉経をむかえてしまう「早発卵巣機能不全」も隠れています。自分らしい充実した人生を納得して過ごしていくために必要となる身体に関する正しい知識を学べる1時間です。

Vol.3
「男性にも知って欲しい、働く女性のカラダのこと~女性の健康課題を知ることから始まる、新しい働き方~」
日時:9月21日(水)12:00~13:00
実施方法:オンライン配信(ZOOMウェビナー形式) 事前申込制・セミナー参加無料
登壇者:八田真理子先生(聖順会ジュノ・ヴェスタクリニック八田 院長)
谷村江美(W society 主宰)
主催:W society実行委員会
後援:一般社団法人 日本経済団体連合会

内容:生理にまつわる悩みごと、妊孕性、更年期、女性ならではの身体の疾患・不調…。これまでなんとなく聞いたことはあったけれど、いまいち詳しいことまではわからない女性特有のカラダのことを女性だけでなく男性にも知ってほしい。性感染症や不妊症、セックスレスなど、パートナーとの間で悩むカラダのことまで今回は一歩踏み込んで、現代の男女のカラダについて学んでいきます。

Vol.4
「楽しもう!世代ごとのカラダとキャリア戦略 〜更年期障害だって怖くない、自分のカラダとの対話方法~​」

日時:11月18日(金)12:00~13:00
実施方法:オンライン配信(ZOOMウェビナー形式) 事前申込制・セミナー参加無料
登壇者:宗田聡先生(広尾レディース 院長)
谷村江美(W society 主宰)
主催:W society実行委員会
後援:一般社団法人 日本経済団体連合会

内容:ライフステージごとにある女性ならではのカラダの悩みや不調とうまく付き合いながら、キャリアを設計していくためには、まず自分のカラダのことをよく「知る」ことが大切です。これまでなんとなく聞いたことはあったけれど、いまいち詳しいことまではわからない女性特有のカラダのこと。今回は、過去のアンケート結果からも特にリクエストが多かった『更年期』について。 「更年期ってそもそもどういうこと、一体どんな症状だと診断されるの?」「治療法はあるの?若い世代や男性でもなるって本当?」「Well-Living実現のために企業はどう向き合っていけばいいの?」等、さまざまな疑問を深掘りしていきます。

Vol.5
「どう話そう?子どもと『性』のこと。〜悩める大人が学ぶべき、包括的性教育のグローバルスタンダード〜」

日時:2月8日(水)12:00~13:00
実施方法:オンライン配信(ZOOMウェビナー形式) 事前申込制・セミナー参加無料
登壇者:宮原 由紀さん (Siblings合同会社 CEO、家庭でできる性教育サイト「命育®」代表)
小杉真澄さん(命育Ⓡ)
谷村江美(W society 主宰)
主催:W society実行委員会
後援:一般社団法人 日本経済団体連合会

内容:「大人同士では少しずつ会話できるようになってきたジェンダーや性のこと。でもいざ子どもに聞かれたら、どう伝えたらいいのかわからない…」いつか来るかもしれない日のために、今からできることとは?今注目されている「包括的な性教育」を発信する性教育サイト「命育®」代表の宮原由紀さんとともに、大人もアップデートしたい、国際基準の性の知識などをわかりやすくひも解いていきます。

Vol.6
「知ってるつもりの生理をアップデート!サステナブルに付き合うヒントとは」

日時:3月29日(水)12:00~13:00
実施方法:オンライン配信(ZOOMウェビナー形式)事前申込制・セミナー参加無料
登壇者:佐藤歩美先生 (あゆみレディースクリニック高田馬場院長)
須藤紫音さん(株式会社VVV創業者)
谷村江美(W society 主宰)
主催:W society実行委員会
後援:一般社団法人 日本経済団体連合会

内容:今の女性の月経回数は昔の約9倍に増加しています、この理由を正しく説明できる自信はありますか?知ってるつもり…でも実は知らない、生理に関する基礎知識とそれにまつわるギモンをおさらいしていきます。
また、月経回数が増えたことで使用頻度も上がった生理衛生用品。その多くは石油由来のため、環境への影響の懸念も。一個人として、企業としても今できることとは。カラダと環境への負荷を減らすためのヒントを紐解いていきます。

Vol.7
「いま知りたい!『育児と仕事の両立支援』〜男性育休時代に考える、企業のスタートライン~」

日時:7月13日(木)12:00~13:00
実施方法:オンライン配信(ZOOMウェビナー形式)事前申込制・セミナー参加無料
登壇者:平野翔大先生 (産業医・産婦人科医)
谷村江美(W society 主宰)
主催:W society実行委員会
後援:一般社団法人 日本経済団体連合会

内容:近年、介護・育児休業法の改正により男性の育児参加の動きが加速しつつあります。その一方、共働きが約7割を占める現代において、父親からは「何を知ればいいのか、それすら分からない」「なにをやっても怒られる」など様々な苦悩の声も。この「知識なし・経験なし・支援なし」の三重苦を指摘したのが『ポストイクメンの男性育児』の著者である、産婦人科医および産業医の平野翔大先生です。
今回は、病院・企業の双方の現場で妊娠・出産・育児の現状をみてきた平野先生をお招きし、「男性も育児が当たり前」になりつつある時代に、企業の両立支援はどうあるべきか、育児支援のあり方・健康経営戦略のヒントをひも解いていきます。

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