【W school】女性のカラダとヘルスケア、キャリアとの両立について知り/学ぶ ライフデザインセミナー「W school」 第2回申し込みスタート!

2022.07.01

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W society実行委員会は、自身のキャリアとライフスタイルに向き合う女性たちに向け、7月20日(水)に開催する「女性のカラダとヘルスケア、それらとキャリアとの両立に関して知り、学ぶ機会」を提供するライフデザインセミナー「W school」第2回の申し込み受付を、7月1日(金)からスタートします。当セミナーは、社員一人ひとりの“Well-Living(よりよく生きることができる状態)”をサポートする福利厚生として、法人単位でのお申込みも可能です。

6月22日(水)にオンライン形式で実施した第1回目の「W school」では、「ホルモンから始める、キャリアデザイン〜年齢ごとの体質変化との上手な付き合い方〜」をテーマに、“ホルモン”を軸としてライフステージごとの心身の変化や、必要なケアを産婦人科医と共に考えました。
7月20日(水)に同形式で実施する第2回目の「W school」では、「女性ってタイヘンなんです!〜本人も知らない、女性特有の病気って?〜」をテーマに、「子宮頸がん」や2022年4月から積極的推奨が再開されたHPVワクチンの効果、気になる副反応に関しても理解を深めていきます。自分らしい充実した人生を納得して過ごしていくために必要となる身体に関する正しい知識を産婦人科医と共に学びます。

「W school」申し込み方法

「W school」への参加をご希望の方は下記Googleフォームりお申込みください。
https://forms.gle/XZ14vvXLAG2QE1X3A

 

「W school」第2回 実施概要

テーマ :「女性ってタイヘンなんです!〜本人も知らない、女性特有の病気って?〜」
日時 :7月20日(水)12:00~13:00
実施方法 :オンライン配信(ZOOMウェビナー形式) 事前申込制・セミナー参加無料
登壇者 : 市山卓彦先生(torch clinic 院長)
谷村江美(W society 主宰)
主催 :W society実行委員会
後援 :一般社団法人 日本経済団体連合会
内容:
日本で定期的に婦人科を受診している女性の割合は約30%。
「症状はあるけど、重大な病気ではないと思った」…そんな理由から、婦人科受診を敬遠する方が多いのが現状です。
婦人科の病気のなかには、不正出血や生理不順など「小さな症状」と思っていたら、深刻な病気が潜んでいるケースがあります。
たとえば年間2,800人が命を落とし、1,000人が子宮を摘出している「子宮頸がん」。
2022年4月から積極的推奨が再開されたHPVワクチンの効果と、気になる副反応に関しても理解を深めていきます。
また、生理不順のなかには、不妊症の原因になる「多のう胞性卵巣症候群」や、
若くして閉経をむかえてしまう「早発卵巣機能不全」も隠れています。
自分らしい充実した人生を納得して過ごしていくために必要となる身体に関する正しい知識を学べる1時間です。

【登壇者プロフィール】
◇ 市山卓彦先生
トーチクリニック 院長
日本産婦人科学会専門医・指導医/日本生殖医学会専門医

2010年順天堂大学医学部卒。
2012年同大学産婦人科学講座に入局、周産期救急を中心に研鑽を重ねる。
2016年国内有数の不妊治療施設セントマザー産婦人科医院で、
女性の不妊症のみでなく男性不妊症も含めた臨床及び研究に従事。
2019年には国際学会で日本人唯一の表彰を受け、
優秀口頭発表賞および若手研究者賞を同時受賞。
2021年には世界的な権威と共に招待公演に登壇するなど、着床不全の分野で注目されている。
2019年4月より順天堂浦安病院不妊センターにて副センター長を務め、
2022年5月トーチクリニックを開業。

「W school」今後の実施予定

第3回   9月21日(水)時間未定
「男性にも知って欲しい、働く女性のカラダのこと ~女性の健康課題を知ることから始まる、新しい働き方~」

第4回   11月16日(水)時間未定
「楽しもう!世代ごとのカラダとキャリア戦略 〜更年期障害だって怖くない、自分のカラダとの対話方法~」

※日程や実施内容は変更になる可能性があります。

 

<本件に関するお問い合わせ先> 

W society実行委員会(株式会社グッドアンドカンパニー内)
Email:ws@goodandco.jp

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